つきのなみだ
¥1260
うちの娘の赤ん坊が生まれたら、蒼く澄んだこの絵本を贈ってやろうと思いました。
そのしずくをみんながまっていた。
とわのうるおいをありがとう。¥1680
いま、この時期に、この人(川崎徹)が、この人(忌野清志郎)の死について書いた。非常に目立たたない、非常に深い仕事である。タイトルの静けさによって読まれる機会を減じるべきではない。¥1890
細野さんの音楽や言葉はいつも多くの啓発やユーモアに満ちていて縁起のいい気持ちになります。¥2993
佐々木マキさんの絵を初めて目にしたのは1960年代の後半のことだ。
僕はまだ高校生で、神戸に住んでいた。その時代にはいろんな新しいコミックのスタイルが現れて、
僕らはそのひとつひとつに興奮したものだけれど、中でも佐々木マキさんの繰り広げる世界は圧倒的に新鮮で、
そしてオリジナルだった。
「ガロ」の新刊を手にして、マキさんの新しい作品を目にするたびに、自分がひとつ違う世界の扉を開けたような気がしたものだ。
その扉を開けると、どこだかはわからないどこかから、新しい特別な風がさっと吹きこんできて、肺がその空気に満たされ、
新しい血が身体中に巡っていくような気持ちになったものだった。
だから僕が「風の歌を聴け」という最初の小説を書いて、それが単行本になると決まったとき、
その表紙はどうしても佐々木マキさんの絵でなくてはならなかった。
本ができあがって、書店に並んだ時、とても幸福だった。
僕が小説家になれたというだけでなく、佐々木マキさんの絵が、僕の最初の本のカバーを飾ってくれた
ということで、僕は今でもそのわくわくとした心持ちを思い出すことができる。
そしてその心持ちはいつまでも消えることはないだろう。¥2000
日曜の朝をキレイなお姉さんと過ごしている気分。
ちょっと大人の味のお菓子みたい。
いろーーんなことがあるけど、とりあえず軽く笑ってどっこらせと思わせてくれた。
優しくて、でも頼りになる歌がいっぱい。
思わず大久保さんに悩みを相談したくなった。(笑)
いろいろ生きていると、口ずさむほどに味がでてくる歌が欲しくなるよね。
電車の中で大久保さんの歌を聞いている、天気がいいんだな、なぜか。
仲間が集まって楽しく歌を作った、そんなステキな時間がそのまま詰まったアルバム。¥3150
Lonesome Stringsが独特の弦楽器アンサンブルについに歌も加えました。また中村まりというキャスティングはぴったりです。
日本人で彼女ほどアメリカの古き良き音楽を感覚的にうまく捉えている歌手は居ないと思います。
選曲もちょうどいい具合に良く知られたメロディをちりばめたバランスです。
この形でライヴもがんがんやって欲しいですね。
Mariが送ってくれた音源、とても気に入ったよ。彼女は素晴らしいね・・・僕の心に入り込んで胸を張り裂く。
『真夜中のオアシス』を一緒に演奏するのは楽しくて、そして彼女はとても良くやってくれた。
でもこの題材における彼女は本当に輝くよ!
『フィッシング・ブルース』と他に何曲かをジョン・セバスチャンに送ったんだけど、Mariが凄いシンガーだという僕の意見に同意しているよ。 ¥1470
こんな不思議な小説は始めて読んだ。
恐怖や悲しみが、いつの間にか幸福に捻れていく。
人が次々に殺される話なのに、なぜこんなに温かな家族愛で包み込まれて快いのか。読者は、鮮やかなどんでん返しの後、唖然としながら、ただただ不思議な余韻を味わうことになる。¥2625
迷宮にざわめく雑多な音の中から鈴木惣一朗が見つけた『シレンシオ』の道は、後から来る人への貴重なガイドとなるだろう¥3045
この世に音楽は溢れてるけど、キセルは特別だ!¥2625
「いましろたかし」を読んで笑えない奴、泣けない奴は殺します。
「いましろたかし」が「うまいもの」であることは間違いなかった。
それにしても僕の「デメキング」はどこにいったのだろう・・・
もっと描きなよ、いましろたかし
「美奈子くん、やしの木はかっこいいねぇ」これですよ、これ
滅びゆくマンガ業界の最後の夕映えのように、いましろ漫画は美しい・・・
頑固で、貧乏臭く、時代遅れで、野暮ったかった。私は彼に注目し、キリヌキ帳をつくっておいては友人に見せた。
私はいましろさんのアイスクリームマンが一番好きです。
すげーリアルでRAW
今現在売れているマンガはすでにいましろ宇宙の中で一度考えられたネタだ
いましろさんの描く登場人物は、あの頃のボクそのものでした。
復刻おめでとう
16件中 1 ~10件 表示


- 1
- 2


